エイリアン・コップ

えいりあんこっぷ
上映日
1991年2月8日

製作国
アメリカ

ジャンル
SF アクション

ここが見どころ

異星人の犯罪捜査官が凶悪犯を追って地球を舞台に繰り広げるSFアクション。製作はウェイン・クロフォード、アンドリュー・レイン、監督・脚本は「ザ・セラー」のケヴィン・S・テニー、撮影をトーマス・ジェウェットが担当。出演はランス・エドワーズ、ヒラリー・シェパードほか。

「エイリアン・コップ」のストーリー

ロス市警の女性検死官ドリー(ヒラリー・シュパード)は突然目の前の死体から傷が消えたばかりかむっくりと起き上がる姿を見て唖然とするが、その男は有無を言わさず彼女を人質に取ると警察を脱出した。翌日、その男、タウンゼント(ランス・エドワーズ)は彼女に自分は<ピースメーカー>と呼ばれる違う星から来た警官で、凶悪犯イエーツ(ロバート・フォスター)を追っているのだと一晩で学習したという、たどたどしい英語で説明する。半信半疑のドリーだったが、否応なく2人にイエーツの手が襲いかかる。壮絶なチェイスのさなかタウンゼントとイエーツは爆死した…はずだったが死んだはずのイエーツが現われドリーを連れ去ると、自分こそがピースメーカーであり嘘をついているのはタウンゼントの方だと主張する。一体どちらが本物なのかと混乱するドリーを他に、2人は互いに追撃し合い、さらには警察までも巻き込んだ争いの中でついに最後の対決の時を迎える。幾度かの躊躇の後、イエーツに心傾いていたドリーだったが、タウンゼントに追いつめられたイエーツが自分に銃口を向けるのを見てついに真実を悟る。そしてその時タウンゼントの銃弾がイエーツを貫いた。今やタウンゼントに心を寄せるようになっていたドリーだったが、彼は彼女を残すと新たな事件を解決するために自らの星へと帰っていった。

「エイリアン・コップ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「エイリアン・コップ」のスペック

基本情報
ジャンル SF アクション
製作国 アメリカ
製作年 1990
公開年月日 1991年2月8日
製作会社 クロフォード/ウェイン・プロ作品
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

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加山雄三(1937)

ジュマンジ/ネクスト・レベル

ゲームの世界に吸い込まれた若者が現実世界に戻るためサバイバルするアクション映画の続編。大学生になったスペンサーは、再びジュマンジの世界に吸い込まれてしまう。彼を救おうと仲間たちもログインするが、バグを起こしたゲームは難易度がアップしていた。出演は、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「ルイスと不思議の時計」のジャック・ブラック、「リベンジ・マッチ」のケヴィン・ハート、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のニック・ジョナス。監督は、「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のジェイク・カスダン。

茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN

茅ヶ崎出身のミュージシャン、桑田佳祐を核に“芸能の地、茅ヶ崎”の秘密を探る音楽探訪記。サザンオールスターズの名付け親である宮治淳一が、人類学者の中沢新一、本作の監督を務めた「人狼ゲーム」の熊坂出と共に茅ヶ崎と芸能との関係性を多角的に分析する。高校生時代の宮治の記憶をもとに撮影されたドラマパートでは、宮治の学生時代を「3月のライオン」の神木隆之介が、桑田の学生時代を「サクラダリセット」の野村周平が演じる。そのほか「森山中教習所」の賀来賢人、「銀魂」の安田顕、そして桑田佳祐自身も出演。2017年6月25日、第6回茅ヶ崎映画祭にてワールドプレミア上映。2017年7月21~23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで特別劇場公開。
武田鉄矢(1949)

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

いのちスケッチ

福岡県の動物園を舞台にしたヒューマンドラマ。東京で漫画家になる夢を諦めて故郷の福岡県に帰ってきた亮太は、動物福祉に取り組む地元の動物園のアルバイトを紹介され、獣医師の彩と出会う。彩は園の取り組みを広めるため、亮太に漫画を描いてほしいと頼む。出演は、「今日も嫌がらせ弁当」の佐藤寛太、「猫忍」の藤本泉、「岬の兄妹」の芹沢興人、「よこがお」の須藤蓮、「ガチ星」の林田麻里。監督は、「恋のしずく」の瀬木直貴。