愛の逆流

あいのぎゃくりゅう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ジュリア・トルスヴァの原作及び脚色になり「ニューヨークの不夜城」「肉に飢えたる野獣」等と同じくチャールズ・ブレイビンが監督した。主役は「絶海の拠女」「女の望みとは」等と同じくパール・ホワイトで、パールのフォックス社における最後の作品である。相手役はジョセフ・ストライカーとドリス・イートン。

「愛の逆流」のストーリー

友達のモードから忠告されたにも関わらずニューヨークの踊り子マートル・メイは富豪ヴァン・タッセル家の若主人ハロルドと熱烈な恋をしたがハロルドの母は我が子がマートルのような素性卑しい女と口をきいたと聞いただけで卒倒するような気位の高い女であったので2人の仲が許されよう訳がない。マートルはハロルドの母が雇った弁護士のために、手厳しい反対をされた。愛に浄化されて優しい女性になったマートルも失恋のために自棄となり一度は復讐に燃えたが、愛する男の幸福を思って、悔い改める。

「愛の逆流」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「愛の逆流」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1922
製作会社 フォックス映画
配給 日活
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

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