浮気は御法度

うわきはごはっと
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「沈黙(1926)」「昨日への道」出演のヴェラ・レイノルズ嬢と「駆落相手違ひ」等出演のハリソン・フォード氏との主演する映画で、W・スコット・ダーリング氏の原作、脚色により「奥様お耳拝借」「グリフィスの婚礼屋」等と同じくアール・C・ケントン氏が監督した。助演者として「監獄行列車」等出演のジョン・パトリック氏を始めとしてサリー・ランド嬢、キャスリーン・キイ嬢、等が出演する。
「沈黙(1926)」「昨日への道」出演のヴェラ・レイノルズ嬢と「駆落相手違ひ」等出演のハリソン・フォード氏との主演する映画で、W・スコット・ダーリング氏の原作、脚色により「奥様お耳拝借」「グリフィスの婚礼屋」等と同じくアール・C・ケントン氏が監督した。助演者として「監獄行列車」等出演のジョン・パトリック氏を始めとしてサリー・ランド嬢、キャスリーン・キイ嬢、等が出演する。

「浮気は御法度」のストーリー

メリー・ワードは夫があまりゴルフに熱中するので愛憎を尽かして2人で走らせていた自動車を降りて自分だけは歩いて家へ帰るといい出した。夫はそれをいいことにして彼女を道に降ろすと自分だけは車を走らせて行ってしまった。そこへ丁度保険屋のチャールズ・ベイトマンが自動車で通りかかりメリーにハネをあげた。チャールズはお詫びにメリーに車内に入って衣服を脱ぎ傍の籬にかけてそれを乾かしたらば如何と申し出て、彼女もそれに従ったのであったが、乾かした衣服は浮浪者に盗まれてしまった。そこへチャールズの恋人マリオン・ハーモンが自動車で通り合わせることとなり、チャールズは周章狼狽し、色々と恋人の手前をつくろって言い訳をした。その後、メリーと友達のエセル・ディクスンとは、2人とも夫がゴルフをどうしても止めないので、自分達はまた自分達で勝手に他に楽しみを求めることとし、モンマルトル・カフェという所へ行ってビリー・グラッドストーンという男を見付け出して来た。ビリーは2人を誘って飛行機でメキシコの国境を越え、ティア・ファナに遊びに行く。ところがメリーは自分の同伴者がチャールズであると知って驚いた。チャールズも当惑したが、この2人の女が今自分が夫遺棄に対する保険を取って来たばかりのワードとディクスンとの妻であることを知って、益々弱ってしまう。その上にまた飛行機上の4人を驚かせたことには、妻に置いてき堀を喰わされた2人の夫と、マリオンとが自動車で、この飛行機をいずこまでも追跡して来ることであった。扨て、目的地のティア・ファナについてからチャールズはいよいよ窮地に陥ったが、彼は一世の知恵を絞ってやっと四方を無事円満に納めることができた。チャールズとマリオンとが結婚したことはいう迄もない。

「浮気は御法度」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「浮気は御法度」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1928
製作会社 コロムビア映画
配給 スター・フィルム
レイティング

「浮気は御法度」のみんなのレビュー

「浮気は御法度」のレビューを書く