浮気禁制

うわききんせい
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

エセル・ヒル、エニッド・ヒバード合作の物語をリリー・ヘイワードが脚色し、「夜会服の男」「虚栄地獄」などと同じくモーリス・エルヴィーが監督したもので「恋愛講座」「救助信号」等出演のエレン・ハンマーシュタイン、「傷める胡蝶」「神出鬼没鬼警官」等出演のハーバート・ローリンツ「台風の娘」「君国の為に」等出演のドロシー・フィリップスが共演し、ロバート・ケイン、ダイアナ・ミラー等が助演している。

「浮気禁制」のストーリー

ジムとマージョリーとは楽しい蜜月も済んでランドルフ夫妻としての日常の結婚生活に入った。ジムはフランスから来たブラダン夫妻と知り合いになった。ブラダンは女にかけては自信ある粋人であり。ブラダン夫人は中年の女らしい熱烈な愛を良人に捧げていた。ある日マージョリーは友達のエミリー・クラークから、男というものは他に情人が出来ない限り妻を疎そかにはしないものだという御談義を聞いた。マージョリーは良人に相談しに事務所へ行くともう帰った後だった。そして良人がブラダン邸の門にいるのを見た。マージョリーはある疑惑を抱いた。その晩マージョリーは良人と挙論してジムを怒らせた。翌日ジムはブラダン夫妻と共に油田視察に行く筈でブラダンが遅れたのでブラダン夫人とジムとで自動車を走らせて速力違反で捕らえられた。身分証明に困ったジムはマージョリーを呼んで証明して貰おうとしたが、ジムが美人と同情していたと聞いて怒ったマージョリーはそんな人たちは知らぬと言った。ジムが帰宅すると妻が出て行く支度をしているので、何ちらかが出るのなら自分が出ると言ってクラブ生活を始めた。エミリーがマージョリーのために催した宴会でマージョリーはブラダンと会い、笑いを酬めた。そしてブラダンを自分の前にひざまづかせる用にまで悩殺した。翌晩マージョリーはブラダン夫人を自宅に呼んで、ブラダンが自分に恋していると告げた。夫人は肩をすくめたがやがて自分は幾度となく良人の情事に泣かされたが良人を深く愛することに変わりはないと答えた。そしてジムはマージョリーをのみ深く愛していたことを教えた。ところえブラダンが訪れて来たのでマージョリーは庭へ出ると、ブラダンは暗闇の中で、妻をマージョリーと間違え口説き始めた。ブラダン夫人の策略で来たジムはブラダンの愛のささやきを耳にして失望して帰ろうとしてばったりマージョリーに出会い、初めて万事めでたく解決した。

「浮気禁制」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「浮気禁制」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 フォックス映画
配給 フォックス支社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。